■初めての挑戦
 平成八年の十月、第四十一回衆議院総選挙に新進党公認候補として、選挙を戦いました。
私の初のチャレンジは、たくさんの皆様から御支援をいただき、四万一千四百五十二票獲得し、次点に終わりました。
私一人の不徳のいたすところで、多くの皆様にご迷惑をかけてしまいました。
その後、新進党の「たゆまざる改革・責任ある政治」とかかげた新進党の理念と現実に疑問をもち、離党を決意し、政治の原点にもどろうと考えたからです。

 私が政治の世界にチャレンジした時から、「将来は子供たちのもの」「子供達が夢と希望を抱く事が出来ない社会はだめなんだ」との思いを持ち続け、今日まで活動しています。
しかし、今日の社会において残念ながら多くの人たちが夢や希望よりも不安感の方が大きいのではないでしょうか。
治安・教育・育児・医療・環境などの問題がみなさんに大きくのしかかっているのが現状です。
大人の思いは子供達の心にも多大な影響を与えます。