■悪い事と良い事のけじめ
 今日、学校において教師による体罰や不始末、生徒による教師への暴力などの記事が毎日のように新聞紙上を賑わしています。
当時、私が通っていた中学、高校では先生からの平手打ち、尻ピンの罰は日常茶飯事でした。
今だったら新聞沙汰になっているのではないでしょうか。
当時は、母をはじめPTAのご父兄のみなさんは「言って分からない子は一つや二つ張り飛ばせ」と諸先生方を励まし、はっぱをかけていたようで、どうりで先生がハッスルする訳ですよね。
でも、痛い思いをするのは私達生徒でしたが、先生を恨むような事は無かったです。
やはり、自分の方が悪い事と良い事のけじめを教えたかったのだと思います。
先生を尊敬し、信頼していたのでしょう。
父兄も子どもも。
今、振り返ってみると、厳しかった先生の方が記憶に残っています。
これからも教育の問題は試行錯誤が続くと思いますが、学ぶ安心に向けて全力で取り組んでいきます。